<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	>

<channel>
	<title>十勝おやじの背中を超える会</title>
	<atom:link href="http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.shokukyu.jp/wp</link>
	<description>にっぽん最大の食糧基地「北海道十勝」より、若手生産者がいま立ち上がります！</description>
	<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:46:43 +0000</pubDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.7.1</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>おやせなブログ移転について</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=902</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=902#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=902</guid>
		<description><![CDATA[
諸般の事情により、おやせなブログを移転します。

今後は、Facebookにて情報を発信していきたいと思います。

http://www.facebook.com/tokachi.oyasena

また、おやせなメンバーの紹介など、今後新しいコンテンツも追加していきたいと思います。

このブログは、タイミングを見て閉鎖いたします。

たいして更新はしていませんでしたが、多くの方にご覧いただいておりました。

ありがとうございました。

今後ともよろしくお願い致します。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
諸般の事情により、おやせなブログを移転します。<br />
<br />
今後は、<a href="http://www.facebook.com/tokachi.oyasena">Facebook</a>にて情報を発信していきたいと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.facebook.com/tokachi.oyasena">http://www.facebook.com/tokachi.oyasena</a><br />
<br />
また、おやせなメンバーの紹介など、今後新しいコンテンツも追加していきたいと思います。<br />
<br />
このブログは、タイミングを見て閉鎖いたします。<br />
<br />
たいして更新はしていませんでしたが、多くの方にご覧いただいておりました。<br />
<br />
ありがとうございました。<br />
<br />
今後ともよろしくお願い致します。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=902</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>卒業される皆様へ</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=894</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=894#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 18:16:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=894</guid>
		<description><![CDATA[
今日はAgrication Symposiumの打ち上げでした。

それにかこつけて、今年畜大を卒業するあぐりとかちの火ノ川君と小田島さん。

大学を一年休学して、僕の師匠を手伝いに来てくれた本木さんの送別会。

なんか色々くっつけてやりました。

いや～。

本当に楽しかった。


しかし、彼らにちゃんと伝えていなかったのでこの場を借りて。

そして、今年卒業し就職される全ての方へ。



考え続けてください。

表現し続けてください。



就職すると、職場の看板を背負うことになります。

望む望まないに関わらず、自分に枠組みができることになります。


もちろん、それは必要なことです。

仕事に誇りを持つことは大切です。

そして、お客様には新人もベテランも関係ありません。

その自覚を持たなければなりません。


しかし、それは線を引くことにもなります。

立場、状況、都合。

そんな大人の事情が出来てきます。

「○○で働く自分はこうしなきゃいけない」

そんな考え方にならざるを得ない場面が出てきます。

もちろん、個人の考え方と組織の考え方が一致していることもあります。

ただ、そうじゃない場合もあります。

私の場合、初めて就職した会社がそうでした。


組織の考え方が本当に正しいのかどうかは誰にもわかりません。

その答えは結果論でしかないのかもしれません。

そして、組織の考え方に異議を唱えることは容易なことではありません。

特に新人のうちは、教育というアプローチで徹底的に叩き込まれます。

それに逆らうべきではないし、理解するまで学ぶ必要があります。。

また、わざわざ喧嘩して、生きづらくする必要はありません。


ただ、「考え続ける」ことを忘れないでください。

その考え方は、自分の考えと一致しているのか。

組織の枠組みの中だけで考えてはいないか。

自分にとって都合の良い答えになっていないか。

それは「本質」なのか。


考えることをやめてしまうと、見えなくなるものがあります。

与えられる情報だけを盲目的に信じると、都合の悪い答えを排除するようになります。

そこで生きている自分の都合で考えるようになります。


そういう人を評価する組織はあります。

そういう人の方が、組織にとっては使いやすいから。

しかし、私はそれが正しいことだとは思いません。

自分を小さくしてしまう行為だと思います。


また、目の前の仕事に忙殺され、考える余裕がないこともあります。

日々の仕事をするだけでいっぱいいっぱいになることはあります。

というか、そのぐらい仕事に集中した方が人は成長します。

それは、否定されるべきことではありません。


ただ、そこで満足しないでください。

枠組みの中だけで生きようとしないでください。

生きた通りに考えるのではなく、考えた通りに生きてください。


確かに、人と違うことをするのには勇気が必要です。

浮いていると言われてしまうこともあるかもしれません。

それでも、自分の信じることを貫いてください。

そして、それを表現してください。

人に対して言葉にしなくてもいい。

想いをノートに綴るだけでもいい。

絵に描いても歌に込めてもいい。

どんな手段であれ、自分の信じることを表現してください。


信じた道が本質から逸れていなければ、必ず理解してくれる人がいます。

理想を共有できる人がいます。

それこそが、本当の仲間です。

その仲間を作るためにも、「表現する」ことを止めないでください。


残念ながら、今は何を信じていいのかわからない時代です。

正しさなんて、人の数だけあるのかもしれません。

だからこそ、自分を信じてください。

信じられる自分を創ってください。

創ろうとする生き方を選んでください。

そうすれば、あなたの人生は輝いているはずです。


なんか、偉そうに書いてきましたが、伝えたいことはひとつです。

卒業おめでとう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今日はAgrication Symposiumの打ち上げでした。<br />
<br />
それにかこつけて、今年畜大を卒業するあぐりとかちの火ノ川君と小田島さん。<br />
<br />
大学を一年休学して、僕の師匠を手伝いに来てくれた本木さんの送別会。<br />
<br />
なんか色々くっつけてやりました。<br />
<br />
いや～。<br />
<br />
本当に楽しかった。<br />
<br />
<br />
しかし、彼らにちゃんと伝えていなかったのでこの場を借りて。<br />
<br />
そして、今年卒業し就職される全ての方へ。<br />
<br />
<br />
<br />
考え続けてください。<br />
<br />
表現し続けてください。<br />
<br />
<br />
<br />
就職すると、職場の看板を背負うことになります。<br />
<br />
望む望まないに関わらず、自分に枠組みができることになります。<br />
<br />
<br />
もちろん、それは必要なことです。<br />
<br />
仕事に誇りを持つことは大切です。<br />
<br />
そして、お客様には新人もベテランも関係ありません。<br />
<br />
その自覚を持たなければなりません。<br />
<br />
<br />
しかし、それは線を引くことにもなります。<br />
<br />
立場、状況、都合。<br />
<br />
そんな大人の事情が出来てきます。<br />
<br />
「○○で働く自分はこうしなきゃいけない」<br />
<br />
そんな考え方にならざるを得ない場面が出てきます。<br />
<br />
もちろん、個人の考え方と組織の考え方が一致していることもあります。<br />
<br />
ただ、そうじゃない場合もあります。<br />
<br />
私の場合、初めて就職した会社がそうでした。<br />
<br />
<br />
組織の考え方が本当に正しいのかどうかは誰にもわかりません。<br />
<br />
その答えは結果論でしかないのかもしれません。<br />
<br />
そして、組織の考え方に異議を唱えることは容易なことではありません。<br />
<br />
特に新人のうちは、教育というアプローチで徹底的に叩き込まれます。<br />
<br />
それに逆らうべきではないし、理解するまで学ぶ必要があります。。<br />
<br />
また、わざわざ喧嘩して、生きづらくする必要はありません。<br />
<br />
<br />
ただ、「考え続ける」ことを忘れないでください。<br />
<br />
その考え方は、自分の考えと一致しているのか。<br />
<br />
組織の枠組みの中だけで考えてはいないか。<br />
<br />
自分にとって都合の良い答えになっていないか。<br />
<br />
それは「本質」なのか。<br />
<br />
<br />
考えることをやめてしまうと、見えなくなるものがあります。<br />
<br />
与えられる情報だけを盲目的に信じると、都合の悪い答えを排除するようになります。<br />
<br />
そこで生きている自分の都合で考えるようになります。<br />
<br />
<br />
そういう人を評価する組織はあります。<br />
<br />
そういう人の方が、組織にとっては使いやすいから。<br />
<br />
しかし、私はそれが正しいことだとは思いません。<br />
<br />
自分を小さくしてしまう行為だと思います。<br />
<br />
<br />
また、目の前の仕事に忙殺され、考える余裕がないこともあります。<br />
<br />
日々の仕事をするだけでいっぱいいっぱいになることはあります。<br />
<br />
というか、そのぐらい仕事に集中した方が人は成長します。<br />
<br />
それは、否定されるべきことではありません。<br />
<br />
<br />
ただ、そこで満足しないでください。<br />
<br />
枠組みの中だけで生きようとしないでください。<br />
<br />
生きた通りに考えるのではなく、考えた通りに生きてください。<br />
<br />
<br />
確かに、人と違うことをするのには勇気が必要です。<br />
<br />
浮いていると言われてしまうこともあるかもしれません。<br />
<br />
それでも、自分の信じることを貫いてください。<br />
<br />
そして、それを表現してください。<br />
<br />
人に対して言葉にしなくてもいい。<br />
<br />
想いをノートに綴るだけでもいい。<br />
<br />
絵に描いても歌に込めてもいい。<br />
<br />
どんな手段であれ、自分の信じることを表現してください。<br />
<br />
<br />
信じた道が本質から逸れていなければ、必ず理解してくれる人がいます。<br />
<br />
理想を共有できる人がいます。<br />
<br />
それこそが、本当の仲間です。<br />
<br />
その仲間を作るためにも、「表現する」ことを止めないでください。<br />
<br />
<br />
残念ながら、今は何を信じていいのかわからない時代です。<br />
<br />
正しさなんて、人の数だけあるのかもしれません。<br />
<br />
だからこそ、自分を信じてください。<br />
<br />
信じられる自分を創ってください。<br />
<br />
創ろうとする生き方を選んでください。<br />
<br />
そうすれば、あなたの人生は輝いているはずです。<br />
<br />
<br />
なんか、偉そうに書いてきましたが、伝えたいことはひとつです。<br />
<br />
卒業おめでとう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=894</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Agrication Symposium</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=882</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=882#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 08:44:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=882</guid>
		<description><![CDATA[
2012年2月26日。

おやせな初の札幌イベントAgrication Symposium 2012を開催しました。

今まで、食べることや畑での体験を中心としたイベントを開催してきたおやせなですが、

シンポジウムという会議室でのイベントは初めてでした。

今回は、北海道大学の先生のご協力もあり、学生さんと一緒に色々考えたい！

とノリノリで北大開催を決めたわけです。


しかし、十勝や東京でやるのとはわけが違いました。

まず、見通しの甘さがありました。

知り合いに声をかけてもらえば、ある程度簡単に参加者は集まるだろうと思っていましたが、

当てが外れて全く集まらず…。

twitterやfacebookで頑張って広報。

参加者の層がわからないため、進行イメージが組めない。

まあ、物事には必ずはじまりがあるんだから…ということで、強行。

そして、開催日が近づいても参加者全然集まらず…。

情けない話ですが、リアルに中止を検討しました。

しかし、知り合いのご好意により、全道版紙面に告知記事を載せていただきました。

これでようやく決心しました。

失敗してもいいからやろう！と。









そんなドタバタした運営でしたが、内容は質の高いものだったと思っています。

まずおやせな会長　梶宗徳によるおやせなの目指すものと活動事例報告。

北大農学部の小林先生による北大マルシェの取り組み。

十勝の農村ホームステイの仕掛け人　近江正隆の取り組み。

そのどれもが、「作り手」と「食べ手」を繋ぐこと。

互いが互いを知り合うことを目的としており、

それこそが今必要なことであるとのメッセージが込められているように感じました。









3人の話を聞いた後に、「農業における繋がりの意義」と題したワークショップを行いました。

参加者は少なかったのですが、北大の関係者や学生の方。

行政関係の方やNPOの方、農業関係企業の方々。

それぞれの分野で活躍される方ばかりがお集まりになっていました。

そのため、ディスカッションは非常に濃い内容が話し合われておりました。


私がいたグループでは、以下のような議論が行われていました。

スイスでは、海外産玉子が1個20円。国産は1個70円で売られているが、

小学生ですら、農業を支えるために高い国産を買うのが当たり前だと思っているという。

では、我々は1個70円の玉子を買うのだろうか？

買わないのだとすれば、何があれば買うようになるのだろうか？

その議論の中では、70円の価値を感じられるストーリーや理由を理解すること。

もっと、農業が生活の身近に感じられること。

会いに行けるアイドルならぬ、会いに行ける農家がいれば、

もっと身近に感じられるのではないか。

そのようなことが話合われていました。


ディスカッション終了後、各グループの議論内容を報告していただきました。

私には理解できないような高度な議論をされていた様子のグループ。

方法論に特化して議論したグループ。

テーマそっちのけで、流れに任せて議論を進めたグループ。

それぞれの特徴が、各グループの報告から感じることができました。

その中で、あぐりとかち　小田島さんの報告は胸にくるものがありました。

彼女は、今年の春に帯広畜産大学を卒業して、十勝の酪農家のところに就職します。

つまりは、新規就農です。

「食べ手」から「作り手」になる私だからこそできることがしたい。

その想いの一端を語る彼女からは、「農業にかける」想いがヒシヒシと伝わってきました。

おやせなが出来て3年。

発会当時は、それこそ全てをおやせなに捧げるべく走り回ってきましたが、

ここ最近は、メンバー個々も成長と共に忙しくなり、モチベーションが落ち気味でした。

そんな弛んだ気持ちにガツンと来るスピーチでした。




そして最後に記念撮影。

片付けに手間取っていたせいで、帰ってしまわれた方も結構いらっしゃいました。

参加いただいたのに写っていない皆様、本当に申し訳ありません。

その後、打ち上げに行ったようです。

私は車で札幌日帰りだったため参加できませんでしたが(無念…)


帰りの高速では、占冠で下ろされて23時から日勝峠にアタックすることになったり、

JR組みは不具合により、帯広到着が早朝4時になったりと様々なトラブルはありました。

それでも、本当に実施してよかったと実感できるイベントでした。

繋がりを実感できました。

また、必ず札幌でイベントを開こうと約束しました。

当日参加できなかった方からも、次回札幌開催時に協力したいとの応援をいただきました。

本当に嬉しかったです。


農業を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。

しかし、制度や方法論云々ではなく、もっと本質的な価値を考えること。

農業や食が何なのかという共通認識を持つことが大切だと思っています。

それは、難しいことではなく、つながること。

「作り手」と「食べ手」が理解し合って支えあうこと。

それだけのことなんだと思います。

たいしたことはできないかもしれません。

それでも、おやせなにできることをひとつずつ形にしていこう。

ひとりひとり繋がりを広げていこう。

その想いを新たにするイベントになりました。


あっ！

繋がりと言えばfacebook

おやせなメンバーの日常や個人の考え方を呟いています。

興味がある方がいらっしゃれば、おやせなのページから、

各個人のページに飛んでみてくださいね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2012年2月26日。<br />
<br />
おやせな初の札幌イベントAgrication Symposium 2012を開催しました。<br />
<br />
今まで、食べることや畑での体験を中心としたイベントを開催してきたおやせなですが、<br />
<br />
シンポジウムという会議室でのイベントは初めてでした。<br />
<br />
今回は、北海道大学の先生のご協力もあり、学生さんと一緒に色々考えたい！<br />
<br />
とノリノリで北大開催を決めたわけです。<br />
<br />
<br />
しかし、十勝や東京でやるのとはわけが違いました。<br />
<br />
まず、見通しの甘さがありました。<br />
<br />
知り合いに声をかけてもらえば、ある程度簡単に参加者は集まるだろうと思っていましたが、<br />
<br />
当てが外れて全く集まらず…。<br />
<br />
<a href="https://twitter.com/#!/t_takumi">twitter</a>や<a href="http://www.facebook.com/tokachi.oyasena">facebook</a>で頑張って広報。<br />
<br />
参加者の層がわからないため、進行イメージが組めない。<br />
<br />
まあ、物事には必ずはじまりがあるんだから…ということで、強行。<br />
<br />
そして、開催日が近づいても参加者全然集まらず…。<br />
<br />
情けない話ですが、リアルに中止を検討しました。<br />
<br />
しかし、知り合いのご好意により、全道版紙面に告知記事を載せていただきました。<br />
<br />
これでようやく決心しました。<br />
<br />
失敗してもいいからやろう！と。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/1.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-885" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/2.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-886" /></td>
</tr>
</table>
<br />
そんなドタバタした運営でしたが、内容は質の高いものだったと思っています。<br />
<br />
まずおやせな会長　<a href="http://www.facebook.com/munenori.kaji">梶宗徳</a>によるおやせなの目指すものと活動事例報告。<br />
<br />
北大農学部の小林先生による北大マルシェの取り組み。<br />
<br />
十勝の農村ホームステイの仕掛け人　<a href="http://www.facebook.com/omimasataka">近江正隆</a>の取り組み。<br />
<br />
そのどれもが、「作り手」と「食べ手」を繋ぐこと。<br />
<br />
互いが互いを知り合うことを目的としており、<br />
<br />
それこそが今必要なことであるとのメッセージが込められているように感じました。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/3.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-887" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/4.jpg" alt="" title="" width="300" height="225" class="alignnone size-full wp-image-888" /></td>
</tr>
</table>
<br />
3人の話を聞いた後に、「農業における繋がりの意義」と題したワークショップを行いました。<br />
<br />
参加者は少なかったのですが、北大の関係者や学生の方。<br />
<br />
行政関係の方やNPOの方、農業関係企業の方々。<br />
<br />
それぞれの分野で活躍される方ばかりがお集まりになっていました。<br />
<br />
そのため、ディスカッションは非常に濃い内容が話し合われておりました。<br />
<br />
<br />
私がいたグループでは、以下のような議論が行われていました。<br />
<br />
スイスでは、海外産玉子が1個20円。国産は1個70円で売られているが、<br />
<br />
小学生ですら、農業を支えるために高い国産を買うのが当たり前だと思っているという。<br />
<br />
では、我々は1個70円の玉子を買うのだろうか？<br />
<br />
買わないのだとすれば、何があれば買うようになるのだろうか？<br />
<br />
その議論の中では、70円の価値を感じられるストーリーや理由を理解すること。<br />
<br />
もっと、農業が生活の身近に感じられること。<br />
<br />
会いに行けるアイドルならぬ、会いに行ける農家がいれば、<br />
<br />
もっと身近に感じられるのではないか。<br />
<br />
そのようなことが話合われていました。<br />
<br />
<br />
ディスカッション終了後、各グループの議論内容を報告していただきました。<br />
<br />
私には理解できないような高度な議論をされていた様子のグループ。<br />
<br />
方法論に特化して議論したグループ。<br />
<br />
テーマそっちのけで、流れに任せて議論を進めたグループ。<br />
<br />
それぞれの特徴が、各グループの報告から感じることができました。<br />
<br />
その中で、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/agritokachi/MYBLOG/profile.html">あぐりとかち</a>　<a href="http://www.facebook.com/profile.php?id=100002893885268">小田島</a>さんの報告は胸にくるものがありました。<br />
<br />
彼女は、今年の春に帯広畜産大学を卒業して、十勝の酪農家のところに就職します。<br />
<br />
つまりは、新規就農です。<br />
<br />
「食べ手」から「作り手」になる私だからこそできることがしたい。<br />
<br />
その想いの一端を語る彼女からは、「農業にかける」想いがヒシヒシと伝わってきました。<br />
<br />
おやせなが出来て3年。<br />
<br />
発会当時は、それこそ全てをおやせなに捧げるべく走り回ってきましたが、<br />
<br />
ここ最近は、メンバー個々も成長と共に忙しくなり、モチベーションが落ち気味でした。<br />
<br />
そんな弛んだ気持ちにガツンと来るスピーチでした。<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/03/5.jpg" alt="" title="" width="600" height="357" class="alignnone size-full wp-image-889" />
<br />
そして最後に記念撮影。<br />
<br />
片付けに手間取っていたせいで、帰ってしまわれた方も結構いらっしゃいました。<br />
<br />
参加いただいたのに写っていない皆様、本当に申し訳ありません。<br />
<br />
その後、打ち上げに行ったようです。<br />
<br />
私は車で札幌日帰りだったため参加できませんでしたが(無念…)<br />
<br />
<br />
帰りの高速では、占冠で下ろされて23時から日勝峠にアタックすることになったり、<br />
<br />
JR組みは不具合により、帯広到着が早朝4時になったりと様々なトラブルはありました。<br />
<br />
それでも、本当に実施してよかったと実感できるイベントでした。<br />
<br />
繋がりを実感できました。<br />
<br />
また、必ず札幌でイベントを開こうと約束しました。<br />
<br />
当日参加できなかった方からも、次回札幌開催時に協力したいとの応援をいただきました。<br />
<br />
本当に嬉しかったです。<br />
<br />
<br />
農業を取り巻く環境が大きく変わろうとしています。<br />
<br />
しかし、制度や方法論云々ではなく、もっと本質的な価値を考えること。<br />
<br />
農業や食が何なのかという共通認識を持つことが大切だと思っています。<br />
<br />
それは、難しいことではなく、つながること。<br />
<br />
「作り手」と「食べ手」が理解し合って支えあうこと。<br />
<br />
それだけのことなんだと思います。<br />
<br />
たいしたことはできないかもしれません。<br />
<br />
それでも、おやせなにできることをひとつずつ形にしていこう。<br />
<br />
ひとりひとり繋がりを広げていこう。<br />
<br />
その想いを新たにするイベントになりました。<br />
<br />
<br />
あっ！<br />
<br />
繋がりと言えば<a href="http://www.facebook.com/tokachi.oyasena">facebook</a><br />
<br />
おやせなメンバーの日常や個人の考え方を呟いています。<br />
<br />
興味がある方がいらっしゃれば、<a href="http://www.facebook.com/tokachi.oyasena">おやせなのページ</a>から、<br />
<br />
各個人のページに飛んでみてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=882</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>おやせなイベントin札幌！</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=873</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=873#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=873</guid>
		<description><![CDATA[
ご無沙汰しております。

昨年夏に畑のイベントField Agricationを開催して以来、早7ヶ月。

そろそろおやせなイベントを開催致します。

今回は、なんと札幌初開催☆

そして、北海道大学大学院農学研究院協同組合学研究室の協力により、

北大での開催となります。

題して「Agrication Symposium」


そ～なんです。

今回はシンポジウムなんです。

今まで、食べることや畑での体験イベントが中心でしたが、

おやせなも「学ばにゃいかん」ということで、シンポジウムを開催することになりました。

テーマは「農業における繋がりの意味」

ん～。広義過ぎて捉えきれませんね。

多分答えなんてないのでしょう。

ないというより、十人十色。人の数だけ答えがあるのでしょう。

必ずしも、それを一致させる必要はないと思います。

ただ、それを考える土台である、農業や食の価値については、

共通認識が出来たらいいな～と思っています。


さらっと言いましたが、日本全体で共通認識が出来たら、それはもう文化です。

もちろん、今回のイベントで文化を創造できるとは思っていません。

ただ、ひとりひとりと繋がること。

互いを理解し合うこと。

それを少しずつ広げていくこと。

これがおやせなが求めていることです。


札幌でのイベントは初めてです。

頭を使うイベントも初めてです。

正直、どうなるのかわかりません。

そして、おやせなが教えられることなんてひとつもありません。

ただ、考えていることをそのまま伝えること。

そして、それを聞いた「食べ手」がどう思ったのか知ること。

それが、今回の目的です。

多分、そこには違いがあります。

その違いを知ることが、相互理解のための第一歩。

そう信じています。


と不安いっぱいな感じに聞こえてしまいますが、大丈夫です。

今回は、心強い味方がいます。

北大マルシェの生みの親。

そして、十勝農村ファームステイの生みの親。

農や食を通した繋がりに取り組む両者の話を聞くだけでも価値があると思います。

興味のある方は、是非おいでくださいませ。


ちなみに、申込みはおやせな事務局まで。

所属、役職、お名前を明記の上、下記のアドレスにお送りください。

oyasena@shokukyu.jp
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ご無沙汰しております。<br />
<br />
昨年夏に畑のイベントField Agricationを開催して以来、早7ヶ月。<br />
<br />
そろそろおやせなイベントを開催致します。<br />
<br />
今回は、なんと札幌初開催☆<br />
<br />
そして、北海道大学大学院農学研究院協同組合学研究室の協力により、<br />
<br />
北大での開催となります。<br />
<br />
題して「Agrication Symposium」<br />
<a href="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/agrication_symposium_brochure.pdf"><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/agrication_symposium_brochure.jpg" alt="" title="" width="600" height="849" class="alignnone size-full wp-image-874" /></a><br />
<br />
そ～なんです。<br />
<br />
今回はシンポジウムなんです。<br />
<br />
今まで、食べることや畑での体験イベントが中心でしたが、<br />
<br />
おやせなも「学ばにゃいかん」ということで、シンポジウムを開催することになりました。<br />
<br />
テーマは「農業における繋がりの意味」<br />
<br />
ん～。広義過ぎて捉えきれませんね。<br />
<br />
多分答えなんてないのでしょう。<br />
<br />
ないというより、十人十色。人の数だけ答えがあるのでしょう。<br />
<br />
必ずしも、それを一致させる必要はないと思います。<br />
<br />
ただ、それを考える土台である、農業や食の価値については、<br />
<br />
共通認識が出来たらいいな～と思っています。<br />
<br />
<br />
さらっと言いましたが、日本全体で共通認識が出来たら、それはもう文化です。<br />
<br />
もちろん、今回のイベントで文化を創造できるとは思っていません。<br />
<br />
ただ、ひとりひとりと繋がること。<br />
<br />
互いを理解し合うこと。<br />
<br />
それを少しずつ広げていくこと。<br />
<br />
これがおやせなが求めていることです。<br />
<br />
<br />
札幌でのイベントは初めてです。<br />
<br />
頭を使うイベントも初めてです。<br />
<br />
正直、どうなるのかわかりません。<br />
<br />
そして、おやせなが教えられることなんてひとつもありません。<br />
<br />
ただ、考えていることをそのまま伝えること。<br />
<br />
そして、それを聞いた「食べ手」がどう思ったのか知ること。<br />
<br />
それが、今回の目的です。<br />
<br />
多分、そこには違いがあります。<br />
<br />
その違いを知ることが、相互理解のための第一歩。<br />
<br />
そう信じています。<br />
<br />
<br />
と不安いっぱいな感じに聞こえてしまいますが、大丈夫です。<br />
<br />
今回は、心強い味方がいます。<br />
<br />
北大マルシェの生みの親。<br />
<br />
そして、十勝農村ファームステイの生みの親。<br />
<br />
農や食を通した繋がりに取り組む両者の話を聞くだけでも価値があると思います。<br />
<br />
興味のある方は、是非おいでくださいませ。<br />
<br />
<br />
ちなみに、申込みはおやせな事務局まで。<br />
<br />
所属、役職、お名前を明記の上、下記のアドレスにお送りください。<br />
<br />
oyasena@shokukyu.jp</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=873</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>表裏一体</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=869</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=869#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 13:07:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=869</guid>
		<description><![CDATA[
最近この言葉を意識する。

例えば「光」と「影」

例えば「生」と「死」

そして「終わり」と「はじまり」

ひとつだけでは存在し得ない。

他方がなければ成り立たない。

そういった概念。


その両者は同じことじゃないかと思うことがある。

明確に違うはずなのに、そう錯覚してしまうことがある。

果たしてそれは錯覚なんだろうか？

暗闇の中に影はない。

生まれることは死に進みだすこと。

何かが終わらなければ何も始まらない。

その両者には明確な区分があるとは思う。

ただ、そのどちらかに執着することが必要なのだろうか？

その本質は、実は同じことなんじゃないだろうか？

表裏一体のものは、その両者の間に性質を分ける明確な区分があるが、

それは互いの輪郭を際立たせるためにあるだけじゃないんだろうか？

僕は哲学者ではないので、そこに対する明確な答えは持っていないけど。


2012年は大きな転換期となるだろう。

所謂パラダイムシフトが現実に起こることになる。

望む望まざるに関わらず。

それが、「終わり」の始まりなのか「はじまり」の始まりなのかはわからない。

ただ、その両者の本質が同じなのであれば、大切なことはひとつだけ。

しっかりと理解すること。

わからなくとも、理解しようとすること。

そして、自分なりの答えをもって、それに臨むこと。


すでに賽は投げられた。

主義主張を披露して議論をしている時期は過ぎた。

この国の行方を政治が示すことに期待できない以上、自分達で探すしかない。

あるべき姿やより多くの人が笑顔になる方法。

そして、自分や家族や友人が幸せになる方法。

「出来るのか？」と聞かれると自信があるわけではない。

ただ、その決意だけは忘れたくない。


ちょっと真面目に書いてみた。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
最近この言葉を意識する。<br />
<br />
例えば「光」と「影」<br />
<br />
例えば「生」と「死」<br />
<br />
そして「終わり」と「はじまり」<br />
<br />
ひとつだけでは存在し得ない。<br />
<br />
他方がなければ成り立たない。<br />
<br />
そういった概念。<br />
<br />
<br />
その両者は同じことじゃないかと思うことがある。<br />
<br />
明確に違うはずなのに、そう錯覚してしまうことがある。<br />
<br />
果たしてそれは錯覚なんだろうか？<br />
<br />
暗闇の中に影はない。<br />
<br />
生まれることは死に進みだすこと。<br />
<br />
何かが終わらなければ何も始まらない。<br />
<br />
その両者には明確な区分があるとは思う。<br />
<br />
ただ、そのどちらかに執着することが必要なのだろうか？<br />
<br />
その本質は、実は同じことなんじゃないだろうか？<br />
<br />
表裏一体のものは、その両者の間に性質を分ける明確な区分があるが、<br />
<br />
それは互いの輪郭を際立たせるためにあるだけじゃないんだろうか？<br />
<br />
僕は哲学者ではないので、そこに対する明確な答えは持っていないけど。<br />
<br />
<br />
2012年は大きな転換期となるだろう。<br />
<br />
所謂パラダイムシフトが現実に起こることになる。<br />
<br />
望む望まざるに関わらず。<br />
<br />
それが、「終わり」の始まりなのか「はじまり」の始まりなのかはわからない。<br />
<br />
ただ、その両者の本質が同じなのであれば、大切なことはひとつだけ。<br />
<br />
しっかりと理解すること。<br />
<br />
わからなくとも、理解しようとすること。<br />
<br />
そして、自分なりの答えをもって、それに臨むこと。<br />
<br />
<br />
すでに賽は投げられた。<br />
<br />
主義主張を披露して議論をしている時期は過ぎた。<br />
<br />
この国の行方を政治が示すことに期待できない以上、自分達で探すしかない。<br />
<br />
あるべき姿やより多くの人が笑顔になる方法。<br />
<br />
そして、自分や家族や友人が幸せになる方法。<br />
<br />
「出来るのか？」と聞かれると自信があるわけではない。<br />
<br />
ただ、その決意だけは忘れたくない。<br />
<br />
<br />
ちょっと真面目に書いてみた。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=869</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>2011年を振り返る</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=867</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=867#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 12:29:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=867</guid>
		<description><![CDATA[
2011年は色々なことがあり過ぎて、語りつくせない年だった。

そして、自分の不甲斐なさを実感した年でもあった。

というよりも、何も出来なかった。


東日本大震災や原発事故。

何が正しいかわからない中で、判断もつかずに右往左往しているだけだった。

「心を寄せる」とか「祈る」とか言いながらも、結局は何ができたわけではなかった。

自分は何か出来るのではないだろうか？

その自問自答をしているうちに時間だけが過ぎた。

結局したことと言えば、些細な寄付や物資の支援。

他者が作った枠組みの中で、自分に負担がかからない範囲のことだけだった。


TPP

いろいろ調べて勉強した。

自分なりの答えやその根拠も得た。

でも、それだけだった。

「よく勉強しているね」「詳しいね」とか他者に評価される機会は増えた。

ただ、それだけだった。

僕は、誉められたくて勉強したわけじゃない。

不甲斐ないの一言だった。


そこから、僕の歯車は狂っていったんだと思う。

一言で言えば、「放棄した」一年だった。

考えること。表現すること。活動すること。

全てを「忙しい」という言葉で切り離し、逃げていたんだと思う。

それに慣れていたんだと思う。


「どうしようもない」「考えても無駄」「政府が決めることだから」

言い訳はいくらでも出てくる。

その全てに一定の説得力はあり、誰も僕を攻めることはしなかった。

でも、間違いなく放棄していた。

考えることや表現することを。

今考えると、それが僕のストレスになっていたんだと思う。


僕が考えても、僕が表現してもどうしようもないことは確かに多かった。

震災の被害が軽減されるわけではない。

原発事故が収束するわけではない。

TPPの枠組みが変わるわけではない。

政治が信頼できるようになるわけではない。

景気が良くなるわけではない。

誰もが納得する税制ができるわけではない。

あり得ないと思う報道や政治家や会社や組織がなくなるわけではない。

イライラするようなニュースが聞こえてこなくなるわけじゃない。


僕が何を考えたって、何を表現したって何一つ変わらないのかもしれない。

それどころか、「何熱くなってるの？」って変わり者扱いされるのが関の山な気もする。

ただ、そうやって流されるままに生きてきたことへの負い目が僕にはある。

安定と自由を自分に都合がいいように解釈し、

自分以外の誰かより楽をすることや優位に立ちたいと思ってきたことへの自責の念がある。

本質が何かを見ようともしないまま、20年以上の時間を過ごしてきたことへの後悔がある。

それをわかっていたはずなのに、僕は放棄していた。

そんな2011年だった。


ここ数日の年末休暇中に、様々なことを考えた。

誰にも邪魔されない深夜に思考を巡らせた。

泣きそうになることもあったし怒りが湧き出してくることもあった。

そして、馬鹿らしくなることもあった。

それでも、本当に有益な時間だったと思う。

自分自身の立ち位置や考え方を整理することができた。

混乱している自分を俯瞰することができた。

僕がこれから何をしていくべきなのかが見えた気がした。


たどり着いた答えは、2011年になる前に得た答えと変わっていなかった。

大切なのは、「互いを知り合うこと」「互いを理解し合うこと」「互いを支え合うこと」

そのために、繋がることが必要だと言うこと。

答えが一緒だったということは、僕は迷っていただけなんだろう。

何もできないという現実を前にして、それを認めることが出来なかっただけなんだろう。

一見無駄に思える遠回りなのかもしれないが、僕にとっては意義深いことだった。

何故そうあるべきなのかを、我が身をもって理解することができたから。


きっと、2012年もストレスの溜まる年になるだろう。

自分にはどうしようもないことが次々と起こるだろう。

いや。もっと言えば日本の歴史にも残る大転換期を迎えるのかもしれない。

それが、「終わりの始まり」なのか「はじまりの始まり」なのかはわからないけど。

そして、僕らはその時代を生きている。

ありがたいことに、考えることや表現することを知っている。

表現や活動するためのツールも整っている。

できる限りやってみようと思う。

まあ、何が出来るかはわからないけど。

そして、それが結果に結びつくことは、残念ながらイメージできないけれど。

それでも、2011年と同じストレスを溜めながら生きていくよりはずっとマシだろう。

そして、僕が今までやってきたことから知ったことがある。

一見無駄に思えることでも、理解してくれる人は必ずいるということ。

そして、その繋がりは少しずつ広がっていくということ。

その積み重ねが、僕の意味なんだろうと思う。


なんだか、とっても暗い感じになってしまいました。

皆さんへの年賀状変わりに自分なりの2011年を振り返ろうと思っていたのですが…。

まあ、いい年ばかりではないということです。

あと少しで2012年が始まります。

どんな年になるにせよ、来年は明るく振り返れますように。

皆さんも、後悔の無い良い年をお迎えください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
2011年は色々なことがあり過ぎて、語りつくせない年だった。<br />
<br />
そして、自分の不甲斐なさを実感した年でもあった。<br />
<br />
というよりも、何も出来なかった。<br />
<br />
<br />
東日本大震災や原発事故。<br />
<br />
何が正しいかわからない中で、判断もつかずに右往左往しているだけだった。<br />
<br />
「心を寄せる」とか「祈る」とか言いながらも、結局は何ができたわけではなかった。<br />
<br />
自分は何か出来るのではないだろうか？<br />
<br />
その自問自答をしているうちに時間だけが過ぎた。<br />
<br />
結局したことと言えば、些細な寄付や物資の支援。<br />
<br />
他者が作った枠組みの中で、自分に負担がかからない範囲のことだけだった。<br />
<br />
<br />
TPP<br />
<br />
いろいろ調べて勉強した。<br />
<br />
自分なりの答えやその根拠も得た。<br />
<br />
でも、それだけだった。<br />
<br />
「よく勉強しているね」「詳しいね」とか他者に評価される機会は増えた。<br />
<br />
ただ、それだけだった。<br />
<br />
僕は、誉められたくて勉強したわけじゃない。<br />
<br />
不甲斐ないの一言だった。<br />
<br />
<br />
そこから、僕の歯車は狂っていったんだと思う。<br />
<br />
一言で言えば、「放棄した」一年だった。<br />
<br />
考えること。表現すること。活動すること。<br />
<br />
全てを「忙しい」という言葉で切り離し、逃げていたんだと思う。<br />
<br />
それに慣れていたんだと思う。<br />
<br />
<br />
「どうしようもない」「考えても無駄」「政府が決めることだから」<br />
<br />
言い訳はいくらでも出てくる。<br />
<br />
その全てに一定の説得力はあり、誰も僕を攻めることはしなかった。<br />
<br />
でも、間違いなく放棄していた。<br />
<br />
考えることや表現することを。<br />
<br />
今考えると、それが僕のストレスになっていたんだと思う。<br />
<br />
<br />
僕が考えても、僕が表現してもどうしようもないことは確かに多かった。<br />
<br />
震災の被害が軽減されるわけではない。<br />
<br />
原発事故が収束するわけではない。<br />
<br />
TPPの枠組みが変わるわけではない。<br />
<br />
政治が信頼できるようになるわけではない。<br />
<br />
景気が良くなるわけではない。<br />
<br />
誰もが納得する税制ができるわけではない。<br />
<br />
あり得ないと思う報道や政治家や会社や組織がなくなるわけではない。<br />
<br />
イライラするようなニュースが聞こえてこなくなるわけじゃない。<br />
<br />
<br />
僕が何を考えたって、何を表現したって何一つ変わらないのかもしれない。<br />
<br />
それどころか、「何熱くなってるの？」って変わり者扱いされるのが関の山な気もする。<br />
<br />
ただ、そうやって流されるままに生きてきたことへの負い目が僕にはある。<br />
<br />
安定と自由を自分に都合がいいように解釈し、<br />
<br />
自分以外の誰かより楽をすることや優位に立ちたいと思ってきたことへの自責の念がある。<br />
<br />
本質が何かを見ようともしないまま、20年以上の時間を過ごしてきたことへの後悔がある。<br />
<br />
それをわかっていたはずなのに、僕は放棄していた。<br />
<br />
そんな2011年だった。<br />
<br />
<br />
ここ数日の年末休暇中に、様々なことを考えた。<br />
<br />
誰にも邪魔されない深夜に思考を巡らせた。<br />
<br />
泣きそうになることもあったし怒りが湧き出してくることもあった。<br />
<br />
そして、馬鹿らしくなることもあった。<br />
<br />
それでも、本当に有益な時間だったと思う。<br />
<br />
自分自身の立ち位置や考え方を整理することができた。<br />
<br />
混乱している自分を俯瞰することができた。<br />
<br />
僕がこれから何をしていくべきなのかが見えた気がした。<br />
<br />
<br />
たどり着いた答えは、2011年になる前に得た答えと変わっていなかった。<br />
<br />
大切なのは、「互いを知り合うこと」「互いを理解し合うこと」「互いを支え合うこと」<br />
<br />
そのために、繋がることが必要だと言うこと。<br />
<br />
答えが一緒だったということは、僕は迷っていただけなんだろう。<br />
<br />
何もできないという現実を前にして、それを認めることが出来なかっただけなんだろう。<br />
<br />
一見無駄に思える遠回りなのかもしれないが、僕にとっては意義深いことだった。<br />
<br />
何故そうあるべきなのかを、我が身をもって理解することができたから。<br />
<br />
<br />
きっと、2012年もストレスの溜まる年になるだろう。<br />
<br />
自分にはどうしようもないことが次々と起こるだろう。<br />
<br />
いや。もっと言えば日本の歴史にも残る大転換期を迎えるのかもしれない。<br />
<br />
それが、「終わりの始まり」なのか「はじまりの始まり」なのかはわからないけど。<br />
<br />
そして、僕らはその時代を生きている。<br />
<br />
ありがたいことに、考えることや表現することを知っている。<br />
<br />
表現や活動するためのツールも整っている。<br />
<br />
できる限りやってみようと思う。<br />
<br />
まあ、何が出来るかはわからないけど。<br />
<br />
そして、それが結果に結びつくことは、残念ながらイメージできないけれど。<br />
<br />
それでも、2011年と同じストレスを溜めながら生きていくよりはずっとマシだろう。<br />
<br />
そして、僕が今までやってきたことから知ったことがある。<br />
<br />
一見無駄に思えることでも、理解してくれる人は必ずいるということ。<br />
<br />
そして、その繋がりは少しずつ広がっていくということ。<br />
<br />
その積み重ねが、僕の意味なんだろうと思う。<br />
<br />
<br />
なんだか、とっても暗い感じになってしまいました。<br />
<br />
皆さんへの年賀状変わりに自分なりの2011年を振り返ろうと思っていたのですが…。<br />
<br />
まあ、いい年ばかりではないということです。<br />
<br />
あと少しで2012年が始まります。<br />
<br />
どんな年になるにせよ、来年は明るく振り返れますように。<br />
<br />
皆さんも、後悔の無い良い年をお迎えください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=867</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>夢</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=863</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=863#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 15:53:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=863</guid>
		<description><![CDATA[
僕が魅力を感じる人に共通していること。

面白い人であること。

それが何であっても構わない。

ただ、一生懸命であること。

そして、その何かに信念を持って取り組んでいること。

その「信念」を「哲学」と置き換えても「理念」と置き換えてもいい。

内なる想いが溢れ出さんばかりに、一心不乱に取り組む人。

そんな人が素敵だと思う。


夢を持てと言われて育ってきた僕らは、夢が何なのか知らなかった。

宇宙飛行士になること。

プロ野球選手になること。

お金持ちになること。

それが夢だと思っていた。

そして、理解するにつれて、それが不可能だと思うようになった。

夢なんて、手の届かないものだと思うようになった。


でも、いいんじゃないだろうか？

ちっぽけな理想を夢と呼んだって。

友達が笑っていられますように。

職場の仲間が充実した日々を過ごしていますように。

家族が幸せでありますように。

それが夢でもいいんじゃないだろうか？

そこに想いがあるのであれば。

それに向かって頑張っているのであれば。


僕は、周りにいる人全てが笑顔であって欲しい。

そのためには、互いに理解し合うことが必要だと考えている。

互いに繋がることが必要だと考えている。

だから、農業という切り口でそれを発信することに取り組んでいる。

それが僕の夢なんだろう。


僕が魅力を感じる人。

それは、夢を持っている人。

きっと、そんな人が増えれば。

自分の夢を語れる人が増えれば増えるだけ。

僕の周りが。

そして、日本全体が良い国になっていくのだと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
僕が魅力を感じる人に共通していること。<br />
<br />
面白い人であること。<br />
<br />
それが何であっても構わない。<br />
<br />
ただ、一生懸命であること。<br />
<br />
そして、その何かに信念を持って取り組んでいること。<br />
<br />
その「信念」を「哲学」と置き換えても「理念」と置き換えてもいい。<br />
<br />
内なる想いが溢れ出さんばかりに、一心不乱に取り組む人。<br />
<br />
そんな人が素敵だと思う。<br />
<br />
<br />
夢を持てと言われて育ってきた僕らは、夢が何なのか知らなかった。<br />
<br />
宇宙飛行士になること。<br />
<br />
プロ野球選手になること。<br />
<br />
お金持ちになること。<br />
<br />
それが夢だと思っていた。<br />
<br />
そして、理解するにつれて、それが不可能だと思うようになった。<br />
<br />
夢なんて、手の届かないものだと思うようになった。<br />
<br />
<br />
でも、いいんじゃないだろうか？<br />
<br />
ちっぽけな理想を夢と呼んだって。<br />
<br />
友達が笑っていられますように。<br />
<br />
職場の仲間が充実した日々を過ごしていますように。<br />
<br />
家族が幸せでありますように。<br />
<br />
それが夢でもいいんじゃないだろうか？<br />
<br />
そこに想いがあるのであれば。<br />
<br />
それに向かって頑張っているのであれば。<br />
<br />
<br />
僕は、周りにいる人全てが笑顔であって欲しい。<br />
<br />
そのためには、互いに理解し合うことが必要だと考えている。<br />
<br />
互いに繋がることが必要だと考えている。<br />
<br />
だから、農業という切り口でそれを発信することに取り組んでいる。<br />
<br />
それが僕の夢なんだろう。<br />
<br />
<br />
僕が魅力を感じる人。<br />
<br />
それは、夢を持っている人。<br />
<br />
きっと、そんな人が増えれば。<br />
<br />
自分の夢を語れる人が増えれば増えるだけ。<br />
<br />
僕の周りが。<br />
<br />
そして、日本全体が良い国になっていくのだと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=863</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>まる麦プロジェクト2011 KICKOFF</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=843</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=843#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 15:18:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=843</guid>
		<description><![CDATA[
今年も新麦の時期がやって参りました。

今年の夏収穫された小麦が、皆さんの口に届く季節となりました。

というわけで、KICKOFFまる麦プロジェクト！！


今年は、頼もしい仲間ができました。

今まで、収穫時期の合間を縫って走り回ってきましたが、

今年は十勝で農業や食に興味を持つ仲間が一緒にやってくれることになりました。

名づけて「まる麦ネットワーク」

新聞で目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、

組織だ立場だという枠組みを飛び越えて、

農業大好き。

農業を学びたい。

農業を通して何かを伝えたい。

そんな想いを持つ若者が集まりました。

組織ではなく、それぞれの想いをそれぞれで表現しようということで、代表も何もありません。

緩い繋がり。

友達や仲間と言った方が適当なのかもしれません。

そんな仲間達と、今年のまる麦プロジェクトは歩んでいきます。


とまあ、ここまでは少し前の話。

本日2011年10月23日。

まる麦プロジェクト2011は華々しくKICKOFFしました。

その始まりを担ったのが、畜大の学生サークル「あぐりとかち」


十勝でしかできないことをしよう。

私達が肌で感じた十勝の魅力。それを伝えたい。

十勝だからできること。

畜大生だからできること。


これを合言葉に集まった学生が、自分達が伝えたいと思う小麦を表現しました。






あぐりとかちの説明はもちろんのこと、

まる麦ネットワークと参加団体の紹介。

11月1日からメニュー提供が始まる店舗の紹介。

手作りで丁寧に作ってくれました。

僕の場合はPCでパタパタと作ってしまいます･･･。

やはり、手書きは温かみがありますね。








提供内容は、まず小麦で作ったお茶。

皆さん知ってました？

麦茶の麦は大麦なんです。

小麦で作った小麦茶は麦茶とは違った味がするんです。

丁寧に炒ってあるので、香ばしくて麦の香りがするんです。

試飲いただいた方も、美味しいねって言ってくれました。


そして、今の麦畑を街中に再現！！

小麦には秋蒔き小麦と春蒔き小麦があります。

今回は、秋に蒔いた小麦畑をそのまま持ってきちゃいました！！

この、牧草のような小麦が、ひと冬を雪の下で過ごすんです。

そして、春の雪解けを迎え、夏の日差しを浴びながら育成し、夏の終わりに収穫されるのです。

市街地から少し離れるといっぱいあります。

しかし、ゆっくり見る機会はなかなかありません。

そして、説明を聞くこともほとんどないでしょう。

多くの方が、あぐりとかちの話に熱心に耳を傾けてくださいました。








んでもって、大好評だったまる麦の親子うどん。

うどんは小麦粉から出来ています。

そして、小麦粉はまる麦から出来ています。

確かに親子うどんだ。

これは美味しかったです。

ぶっかけ風に、まる麦と玉子とうどんをかき回して食べます。

甘辛く味付けされたまる麦のプニプニとした食感。

玉子にコーティングされたうどんの喉越し。

「嫁に来ないか？」と誘いたくなるほどの出来でした。


そして、小麦畑の隣では石臼を使った製粉体験。

畑の小麦を見ながら、来年の夏に収穫されるまる麦に触れる。

そして、それを自らの手で粉にしてみる。

見事な表現だったと思います。

そんな小難しいことにはお構いなしで、子供達には大人気でした。

そして、こんな場面も。

粉にした全粒粉を持って帰るとき、お母さんが子供にいいました。

「この畑にあるの小麦は農家さんが一生懸命育てているんだよ」

「それを、さっきみたく粉にして、皆が食べるパンになるんだよ」

なんだか感無量でした。

そうやって、農業と食が繋がっていることを知ってもらえる。

それが、あぐりとかちでありまる麦ネットワークが伝えたいことなんです。


今日は生憎の天候でした。

片付けのときは雨に打たれながらでした。

それでも、多くの方にまる麦を知ってもらえたと思います。

そこから、農業を感じてもらえたと思います。

そして、農業と食のつながりも。

あぐりとかちの皆。

本当にお疲れ様でした。

そして、ありがとう。


まる麦プロジェクト2011は、素晴らしいKICKOFFを迎えることができました。

11月1日から、9店舗で食べることができます。

現在検討いただいている店舗もありますが、確定している店舗だけご紹介させていただきます。

オランジュ
まる麦とカキのリゾット(1500円)

北海道ホテル　バードウォッチカフェ
まる麦とシーフードのグラタン(単品1000円　セット1600円)
※ランチタイム(11時～16時)のみ

かくれんぼ　伊酒屋　じろう
まる麦のトマトクリームディップ(480円)

イージーダイナー
マグ de カリー(初回のみカップ付き880円　次回以降500円)
温玉と野菜のまる麦カレードリア(880円)

ブロンコ
プチプチまる麦デミグラバーグ(単品880円　セット1380円)

春香楼中央店
まる麦のしゅうまい(580円)
エビとまる麦の塩味炒め(900円)
豚肉の塩釜焼き　まる麦ソース(700円)

手打ち蕎麦 玄葉(くろーば)
蝦夷鶏そぼろとまる麦の冷やし蕎麦(850円)

キッチン＆カフェ　ロコモコ
shambhara天竺
オムライスやスープカレー等のご飯の中にまる麦が入っています
※詳しくは、店舗にてご確認ください。

まる麦メニュー提供店やイベントの情報は、facebookにて集約して公開致します。

こちらをご覧ください。

お食事に行かれた方などは、よろしければコメントを投稿いただければ幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今年も新麦の時期がやって参りました。<br />
<br />
今年の夏収穫された小麦が、皆さんの口に届く季節となりました。<br />
<br />
というわけで、KICKOFFまる麦プロジェクト！！<br />
<br />
<br />
今年は、頼もしい仲間ができました。<br />
<br />
今まで、収穫時期の合間を縫って走り回ってきましたが、<br />
<br />
今年は十勝で農業や食に興味を持つ仲間が一緒にやってくれることになりました。<br />
<br />
名づけて「<a href="http://www.facebook.com/marumugi">まる麦ネットワーク</a>」<br />
<br />
<a href="http://www.tokachi.co.jp/news/201110/20111014-0010675.php">新聞</a>で目にされた方もいらっしゃるかもしれませんが、<br />
<br />
組織だ立場だという枠組みを飛び越えて、<br />
<br />
農業大好き。<br />
<br />
農業を学びたい。<br />
<br />
農業を通して何かを伝えたい。<br />
<br />
そんな想いを持つ若者が集まりました。<br />
<br />
組織ではなく、それぞれの想いをそれぞれで表現しようということで、代表も何もありません。<br />
<br />
緩い繋がり。<br />
<br />
友達や仲間と言った方が適当なのかもしれません。<br />
<br />
そんな仲間達と、今年のまる麦プロジェクトは歩んでいきます。<br />
<br />
<br />
とまあ、ここまでは少し前の話。<br />
<br />
本日2011年10月23日。<br />
<br />
まる麦プロジェクト2011は華々しくKICKOFFしました。<br />
<br />
その始まりを担ったのが、畜大の学生サークル「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/agritokachi">あぐりとかち</a>」<br />
<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/agritokachi"><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/01.jpg" alt="" title="" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-844" /></a><br />
<br />
十勝でしかできないことをしよう。<br />
<br />
私達が肌で感じた十勝の魅力。それを伝えたい。<br />
<br />
十勝だからできること。<br />
<br />
畜大生だからできること。<br />
<br />
<br />
これを合言葉に集まった学生が、自分達が伝えたいと思う小麦を表現しました。<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/02.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-845" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/03.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-846" /></td>
</tr>
</table>
あぐりとかちの説明はもちろんのこと、<br />
<br />
まる麦ネットワークと参加団体の紹介。<br />
<br />
11月1日からメニュー提供が始まる店舗の紹介。<br />
<br />
手作りで丁寧に作ってくれました。<br />
<br />
僕の場合はPCでパタパタと作ってしまいます･･･。<br />
<br />
やはり、手書きは温かみがありますね。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/04.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-848" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/05.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-849" /></td>
</tr>
</table>
提供内容は、まず小麦で作ったお茶。<br />
<br />
皆さん知ってました？<br />
<br />
麦茶の麦は大麦なんです。<br />
<br />
小麦で作った小麦茶は麦茶とは違った味がするんです。<br />
<br />
丁寧に炒ってあるので、香ばしくて麦の香りがするんです。<br />
<br />
試飲いただいた方も、美味しいねって言ってくれました。<br />
<br />
<br />
そして、今の麦畑を街中に再現！！<br />
<br />
小麦には秋蒔き小麦と春蒔き小麦があります。<br />
<br />
今回は、秋に蒔いた小麦畑をそのまま持ってきちゃいました！！<br />
<br />
この、牧草のような小麦が、ひと冬を雪の下で過ごすんです。<br />
<br />
そして、春の雪解けを迎え、夏の日差しを浴びながら育成し、夏の終わりに収穫されるのです。<br />
<br />
市街地から少し離れるといっぱいあります。<br />
<br />
しかし、ゆっくり見る機会はなかなかありません。<br />
<br />
そして、説明を聞くこともほとんどないでしょう。<br />
<br />
多くの方が、あぐりとかちの話に熱心に耳を傾けてくださいました。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/06.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-852" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/10/07.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-853" /></td>
</tr>
</table>
んでもって、大好評だったまる麦の親子うどん。<br />
<br />
うどんは小麦粉から出来ています。<br />
<br />
そして、小麦粉はまる麦から出来ています。<br />
<br />
確かに親子うどんだ。<br />
<br />
これは美味しかったです。<br />
<br />
ぶっかけ風に、まる麦と玉子とうどんをかき回して食べます。<br />
<br />
甘辛く味付けされたまる麦のプニプニとした食感。<br />
<br />
玉子にコーティングされたうどんの喉越し。<br />
<br />
「嫁に来ないか？」と誘いたくなるほどの出来でした。<br />
<br />
<br />
そして、小麦畑の隣では石臼を使った製粉体験。<br />
<br />
畑の小麦を見ながら、来年の夏に収穫されるまる麦に触れる。<br />
<br />
そして、それを自らの手で粉にしてみる。<br />
<br />
見事な表現だったと思います。<br />
<br />
そんな小難しいことにはお構いなしで、子供達には大人気でした。<br />
<br />
そして、こんな場面も。<br />
<br />
粉にした全粒粉を持って帰るとき、お母さんが子供にいいました。<br />
<br />
「この畑にあるの小麦は農家さんが一生懸命育てているんだよ」<br />
<br />
「それを、さっきみたく粉にして、皆が食べるパンになるんだよ」<br />
<br />
なんだか感無量でした。<br />
<br />
そうやって、農業と食が繋がっていることを知ってもらえる。<br />
<br />
それが、あぐりとかちでありまる麦ネットワークが伝えたいことなんです。<br />
<br />
<br />
今日は生憎の天候でした。<br />
<br />
片付けのときは雨に打たれながらでした。<br />
<br />
それでも、多くの方にまる麦を知ってもらえたと思います。<br />
<br />
そこから、農業を感じてもらえたと思います。<br />
<br />
そして、農業と食のつながりも。<br />
<br />
あぐりとかちの皆。<br />
<br />
本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
そして、ありがとう。<br />
<br />
<br />
まる麦プロジェクト2011は、素晴らしいKICKOFFを迎えることができました。<br />
<br />
11月1日から、9店舗で食べることができます。<br />
<br />
現在検討いただいている店舗もありますが、確定している店舗だけご紹介させていただきます。<br />
<br />
<a href="http://www.hokkaidohotel.co.jp/restaurant/birdwatchcafe.shtml">オランジュ</a><br />
まる麦とカキのリゾット(1500円)<br />
<br />
<a href="http://www.hokkaidohotel.co.jp/restaurant/birdwatchcafe.shtml">北海道ホテル　バードウォッチカフェ</a><br />
まる麦とシーフードのグラタン(単品1000円　セット1600円)<br />
※ランチタイム(11時～16時)のみ<br />
<br />
<a href="http://r.gnavi.co.jp/h263100/">かくれんぼ　伊酒屋　じろう</a><br />
まる麦のトマトクリームディップ(480円)<br />
<br />
<a href="http://easydiner.web.fc2.com/">イージーダイナー</a><br />
マグ de カリー(初回のみカップ付き880円　次回以降500円)<br />
温玉と野菜のまる麦カレードリア(880円)<br />
<br />
<a href="http://www.bronco-jp.com/">ブロンコ</a><br />
プチプチまる麦デミグラバーグ(単品880円　セット1380円)<br />
<br />
<a href="http://www.mytokachi.jp/hotkey/">春香楼中央店</a><br />
まる麦のしゅうまい(580円)<br />
エビとまる麦の塩味炒め(900円)<br />
豚肉の塩釜焼き　まる麦ソース(700円)<br />
<br />
<a href="http://r.tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1024525/">手打ち蕎麦 玄葉(くろーば)</a><br />
蝦夷鶏そぼろとまる麦の冷やし蕎麦(850円)<br />
<br />
<a href="http://www.mytokachi.jp/dtl/guide/1722">キッチン＆カフェ　ロコモコ</a><br />
<a href="http://tosp.co.jp/i.asp?I=16tenjiku">shambhara天竺</a><br />
オムライスやスープカレー等のご飯の中にまる麦が入っています<br />
※詳しくは、店舗にてご確認ください。<br />
<br />
まる麦メニュー提供店やイベントの情報は、<a href="http://www.facebook.com/marumugi">facebook</a>にて集約して公開致します。<br />
<br />
<a href="http://www.facebook.com/marumugi">こちら</a>をご覧ください。<br />
<br />
お食事に行かれた方などは、よろしければコメントを投稿いただければ幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=843</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>卒業</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=840</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=840#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 09:33:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=840</guid>
		<description><![CDATA[
明日は、東京に行ってしまうおやせなメンバーのお別れ会です。

おやせなが発足して2年半。

今年の春くらいから、転勤などの事情で様々な方々と離れてしまいました。

出逢いの分だけ別れがあります。

これ、自然の摂理。

抗うことはできません。

寂しいですけど。


いきなり神妙な話になりますが、僕の人生は出逢いで出来ています。

同じ場所で、同じことを感じた仲間達のおかげで、今の僕があります。

共に泣きながら。

共に笑いながら。

共に悲しみながら。

共に喜びながら。

出逢った全ての人々の生き様と関わりながら今まで歩んできました。


自分の人生は、自分が生きています。

しかし、自分という概念を形作っているのは、共にある仲間です。

一緒に泣いてくれるからこそ、絶望してしまうことはありません。

一緒に笑ってくれるからこそ、喜ぶことができます。

そんな仲間の幸せを願うからこそ、自分の幸せが見えてきます。

そして、仲間が自分の存在を認識してくれるからこそ、

自分という存在はここにある意味を持ちます。

僕にとって、仲間とはそんな存在です。


またひとりの仲間と離れてしまいます。

一緒にいた時間は長いとは言えませんでした。

それでも、おやせなのことを応援してくれました。

イベントでは一緒に汗を流してくれました。

十勝のことが大好きで、農業にも興味を持ってくれました。

「こんなのが素敵だよね」を共有することができました。


今生の別れってわけではありません。

それでも、確実に共有する時間や想いは失われます。

それは、寂しいことです。

ただ、悪いことではありません。

失うものもあれば得るものもあります。

おやせなと接したことで、少しでも「何か」を感じてくれたのであれば、

きっと新しい場所で、他の誰かがその「何か」と関わるのでしょう。

多分、それが『縁』ってやつなんでしょう。

だから、僕達は笑顔で見送らなければならないのだと思います。

そして、ちゃんと言葉で伝えなければならないのだと思います。

「あなたと一緒にいられたことが、僕にとって宝物です」と。


とか言いつつ、皆の前で言える自信はないので、うたを贈ります。

今から10年程前。大学を卒業する親友の為に書いた歌です。

卒業とは歩を進めること。

今を精一杯やり遂げ、次の段階に入ること。

別れは寂しいけれど、卒業は悲しむことではなく祝うべきこと。

ちゃんと伝えよう。

一緒にいてくれたことへの感謝。

自分を形作ってくれたことへの感謝。

そして、これからもずっと一緒だってこと。



『卒業』

君と出会って僕は
たくさんの笑顔をもらいました
ぶつかったこともあったけど
その全てに今では感謝してるよ

ときどき現実の厳しさに
自分を見失うけど
そんなとき君が教えてくれた
「自分に負けちゃいけないんだよ」って

僕達はいつまでも一緒だよね
君の言葉忘れはしないから
君といた時間のこと
あの頃になったとしても
そのときには笑顔で思い出す

日常の大切さが
終わりが来て初めてわかりました

本当は離れたくはないけど
どうしようもない別れがあって
今では君といたすべての時間が
僕をつくる大切な宝物

離れること　それは終わりじゃないよ
どこにいても忘れはしないから
何があっても　いつになっても
君に会うときには
笑顔でいるよ　僕らは友達だ

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
明日は、東京に行ってしまうおやせなメンバーのお別れ会です。<br />
<br />
おやせなが発足して2年半。<br />
<br />
今年の春くらいから、転勤などの事情で様々な方々と離れてしまいました。<br />
<br />
出逢いの分だけ別れがあります。<br />
<br />
これ、自然の摂理。<br />
<br />
抗うことはできません。<br />
<br />
寂しいですけど。<br />
<br />
<br />
いきなり神妙な話になりますが、僕の人生は出逢いで出来ています。<br />
<br />
同じ場所で、同じことを感じた仲間達のおかげで、今の僕があります。<br />
<br />
共に泣きながら。<br />
<br />
共に笑いながら。<br />
<br />
共に悲しみながら。<br />
<br />
共に喜びながら。<br />
<br />
出逢った全ての人々の生き様と関わりながら今まで歩んできました。<br />
<br />
<br />
自分の人生は、自分が生きています。<br />
<br />
しかし、自分という概念を形作っているのは、共にある仲間です。<br />
<br />
一緒に泣いてくれるからこそ、絶望してしまうことはありません。<br />
<br />
一緒に笑ってくれるからこそ、喜ぶことができます。<br />
<br />
そんな仲間の幸せを願うからこそ、自分の幸せが見えてきます。<br />
<br />
そして、仲間が自分の存在を認識してくれるからこそ、<br />
<br />
自分という存在はここにある意味を持ちます。<br />
<br />
僕にとって、仲間とはそんな存在です。<br />
<br />
<br />
またひとりの仲間と離れてしまいます。<br />
<br />
一緒にいた時間は長いとは言えませんでした。<br />
<br />
それでも、おやせなのことを応援してくれました。<br />
<br />
イベントでは一緒に汗を流してくれました。<br />
<br />
十勝のことが大好きで、農業にも興味を持ってくれました。<br />
<br />
「こんなのが素敵だよね」を共有することができました。<br />
<br />
<br />
今生の別れってわけではありません。<br />
<br />
それでも、確実に共有する時間や想いは失われます。<br />
<br />
それは、寂しいことです。<br />
<br />
ただ、悪いことではありません。<br />
<br />
失うものもあれば得るものもあります。<br />
<br />
おやせなと接したことで、少しでも「何か」を感じてくれたのであれば、<br />
<br />
きっと新しい場所で、他の誰かがその「何か」と関わるのでしょう。<br />
<br />
多分、それが『縁』ってやつなんでしょう。<br />
<br />
だから、僕達は笑顔で見送らなければならないのだと思います。<br />
<br />
そして、ちゃんと言葉で伝えなければならないのだと思います。<br />
<br />
「あなたと一緒にいられたことが、僕にとって宝物です」と。<br />
<br />
<br />
とか言いつつ、皆の前で言える自信はないので、うたを贈ります。<br />
<br />
今から10年程前。大学を卒業する親友の為に書いた歌です。<br />
<br />
卒業とは歩を進めること。<br />
<br />
今を精一杯やり遂げ、次の段階に入ること。<br />
<br />
別れは寂しいけれど、卒業は悲しむことではなく祝うべきこと。<br />
<br />
ちゃんと伝えよう。<br />
<br />
一緒にいてくれたことへの感謝。<br />
<br />
自分を形作ってくれたことへの感謝。<br />
<br />
そして、これからもずっと一緒だってこと。<br />
<br />
<br />
<br />
『卒業』<br />
<br />
君と出会って僕は<br />
たくさんの笑顔をもらいました<br />
ぶつかったこともあったけど<br />
その全てに今では感謝してるよ<br />
<br />
ときどき現実の厳しさに<br />
自分を見失うけど<br />
そんなとき君が教えてくれた<br />
「自分に負けちゃいけないんだよ」って<br />
<br />
僕達はいつまでも一緒だよね<br />
君の言葉忘れはしないから<br />
君といた時間のこと<br />
あの頃になったとしても<br />
そのときには笑顔で思い出す<br />
<br />
日常の大切さが<br />
終わりが来て初めてわかりました<br />
<br />
本当は離れたくはないけど<br />
どうしようもない別れがあって<br />
今では君といたすべての時間が<br />
僕をつくる大切な宝物<br />
<br />
離れること　それは終わりじゃないよ<br />
どこにいても忘れはしないから<br />
何があっても　いつになっても<br />
君に会うときには<br />
笑顔でいるよ　僕らは友達だ<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=840</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>Field Agrication</title>
		<link>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=795</link>
		<comments>http://www.shokukyu.jp/wp/?p=795#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Aug 2011 17:33:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>takumi</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[プライベート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.shokukyu.jp/wp/?p=795</guid>
		<description><![CDATA[
ご報告が遅くなりまして誠に申し訳ありません。

Field Agication開催からすでに2週間。

サボってたわけではないのですが、怠けておりました。

反省しております。


さて、7/18におやせな9ヶ月ぶりイベント「Field Agrication」を開催しました。

今回のテーマは「農業と旬の美味しい関係」

農家しか知らない旬の食材「若いも」をメイン食材として、農業を感じてもらおう。

そして、若手農家と話すことで知ってもらおう。

最後に、自分達で収穫した農産物を味わってもらおう。

その中から、おやせなも感じよう。

参加者の率直な想いを。

そして知ろう。

自分達の思う「農」や「食」と参加者の知る「農」や「食」の違いを。


そんな目的でやろうと決めたのが1ヶ月前…。

いつもながら、準備期間と呼べるほどのものもなく、

バタバタと走ってきました。

そのため、ご協賛いただいたコープ様には多大なご迷惑をおかけしました。

この場を借りて、お詫び申し上げます。

誠に申し訳ありませんでした。


始めから謝ってしまったため、すでに書くことがなくなりました。

いつも、長い文章のみで伝えていますが、今回は感じて欲しいのです。

あえて、文章は最小限にして、見てわかるカタチにしたいと思います。

すでに長文になってますが…。








天気が心配されましたが、なんとか雨だけは降らず、

40名以上の方にご参加いただき開始することができました。

梶会長が挨拶し「いざ開始！！」というときに、ザーっと…。

こりゃやっとれんとばかりに、冒頭からビニールハウスに避難…。

メンバーの中に、行いの良くない人でもいたのだろうか？








それでも、参加者にとってはサプライズ。

雨宿り先は苺のビニールハウス。

急だったので、込み合っちゃいましたが、美味しい苺食べれたかな？








雨も落ち着いたので、収穫体験へ！！

大人も子供も楽しそうに掘ってました♪

いっぱい採れると嬉しいよね。








じゃがいもの収穫体験をしたことがある方は結構いらっしゃいます。

でも、ごぼうの収穫体験は初めてだったんじゃないでしょうか？

大人も興味津々でした。








収穫体験をしながら、おやせなメンバーが色々なことを説明します。

参加者が色々なことを聞きます。

農家にとって当たり前でも、参加者は知らないこと。

参加者にとって普通の考えでも、農家にとっては新鮮なこと。

これが、今回最もやりたかったこと。

農業を通したコミュニケーション　Agricationなんです。

蛇足ですが、おやせなメンバーは会長を筆頭に若手イケメン農家が揃ってます。








Agricationは続きます。

色んな畑を歩きながら。

色んな作物を見ながら。

様々な話をしました。

これが、理解しあうための第一歩なんですよね。








「おやせな」が「おやせな」たる由縁。

それは、交流だけじゃ終わらないこと。

農業は、食べてもらってナンボだということ。

美味しいと言ってもらうのが、農家のやりがいだということ。

そのために、参加者と交流せずに、黙々と調理をするメンバーがいます。








お腹をすかせている参加者。

でも、その前にやらなければならないことがあります。

「いただきます」とは命をいただくという感謝の意。

梶会長の挨拶で、みんな一緒に感謝しました。

そして、ヨーイドンです。








採れたて。茹でたての若いもがいっぱい。

それをお好みのソースで食べます。








もちろん、素材本来を味わうためのじゃがバターや、チーズを炙った食べ方なんかも。








炒めた若いもがあれば、そうめん風にした料理もありました。








そして、おやせなの代名詞「まる麦料理」もご紹介。

まる麦のリゾットをベースとして、

おやせなメンバーの畑で採れた旬の食材と一緒に味わっていただきました。








夢中で食べてもらえて嬉しかったです。

そして、食べ終わった後の笑顔が最高でした。








皆さん、何回もおかわりしてくれました。

多くの方が、色々なソースで味わってくれました。

これだけのいもを食べてのは初めてだったのでは？








こんなにいっぱいのソースを作るのは大変でした。

前日も24時過ぎまで仕込みをしていました。

その中心としてずっと裏方に徹してくれたメンバー。

CROPSの代表も勤める堀田君です。

美味しそうに食べる参加者を、嬉しそうな顔で見つめていたのが印象的でした。








お土産には「まる麦」と「まる麦レシピ」

そしてもちろん、堀りたての若いも。

ついでに長いもも用意しました。








みんな喜んでくれました。

僕らが参加してくれたことにお礼を言いたいのに、

いっぱいのお礼の言葉をいただきました。

応援の言葉をいただきました。








片付けをしながら、おやせなメンバーはずっと笑顔。

運営していたおやせなメンバー自ら、最高に楽しいイベントでした。

最高に嬉しいイベントでした。


農業を知ってもらうことができたと思います。

旬を味わってもらうことができたと思います。

僕らの想いを伝えることができたと思います。

参加者の想いを知ることができました。

参加者に喜んでもらうことができました。

参加者に応援してもらうことができました。


麦収穫間近のイベントは、正直厳しいものがあります。

畑でのイベントは、雨やなんやら、色々と気を使います。

でも、畑だから感じてもらえることがある。

畑だから伝えられることがある。

それを感じてもらえたとき。伝えられたとき。

おやせなは笑顔になります。


急すぎる告知。

しかも、三連休の最終日…。

今回参加したくても出来なかった方もいらっしゃると思います。

偉そうなことは何も言えませんし、約束もできません。

それでも、来年もまた畑でイベントをやりたいと思っています。

そのときに、皆さんに会えるのを楽しみにしています。


最後になりましたが、協賛いただいたコープさっぽろ様

料理の仕込みや当日の運営を手伝ってくれた「あぐりとかち」

そして、悪天候の中ご参加いただいた参加者の皆様。

本当にありがとうございました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ご報告が遅くなりまして誠に申し訳ありません。<br />
<br />
Field Agication開催からすでに2週間。<br />
<br />
サボってたわけではないのですが、怠けておりました。<br />
<br />
反省しております。<br />
<br />
<br />
さて、7/18におやせな9ヶ月ぶりイベント「Field Agrication」を開催しました。<br />
<br />
今回のテーマは「農業と旬の美味しい関係」<br />
<br />
農家しか知らない旬の食材「<a href="http://ksfarm.jp/?p=1349">若いも</a>」をメイン食材として、農業を感じてもらおう。<br />
<br />
そして、若手農家と話すことで知ってもらおう。<br />
<br />
最後に、自分達で収穫した農産物を味わってもらおう。<br />
<br />
その中から、おやせなも感じよう。<br />
<br />
参加者の率直な想いを。<br />
<br />
そして知ろう。<br />
<br />
自分達の思う「農」や「食」と参加者の知る「農」や「食」の違いを。<br />
<br />
<br />
そんな目的でやろうと決めたのが1ヶ月前…。<br />
<br />
いつもながら、準備期間と呼べるほどのものもなく、<br />
<br />
バタバタと走ってきました。<br />
<br />
そのため、ご協賛いただいたコープ様には多大なご迷惑をおかけしました。<br />
<br />
この場を借りて、お詫び申し上げます。<br />
<br />
誠に申し訳ありませんでした。<br />
<br />
<br />
始めから謝ってしまったため、すでに書くことがなくなりました。<br />
<br />
いつも、長い文章のみで伝えていますが、今回は感じて欲しいのです。<br />
<br />
あえて、文章は最小限にして、見てわかるカタチにしたいと思います。<br />
<br />
すでに長文になってますが…。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-2e4bc9ae995b7e68ca8e68bb6.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-797" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-1e9968be4bc9ae5bc8f.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-798" /></td>
</tr>
</table>
天気が心配されましたが、なんとか雨だけは降らず、<br />
<br />
40名以上の方にご参加いただき開始することができました。<br />
<br />
<a href="http://ksfarm.jp/">梶会長</a>が挨拶し「いざ開始！！」というときに、ザーっと…。<br />
<br />
こりゃやっとれんとばかりに、冒頭からビニールハウスに避難…。<br />
<br />
メンバーの中に、行いの良くない人でもいたのだろうか？<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-3e38184e381a1e38194e78ba9e3828aefbc91.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-801" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-4e38184e381a1e38194e78ba9e3828aefbc92.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-802" /></td>
</tr>
</table>
それでも、参加者にとってはサプライズ。<br />
<br />
雨宿り先は苺のビニールハウス。<br />
<br />
急だったので、込み合っちゃいましたが、美味しい苺食べれたかな？<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-5e58f8ee7a9abe4bd93e9a893.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-804" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-6e58f8ee7a9abe4bd93e9a893.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-805" /></td>
</tr>
</table>
雨も落ち着いたので、収穫体験へ！！<br />
<br />
大人も子供も楽しそうに掘ってました♪<br />
<br />
いっぱい採れると嬉しいよね。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-7e88ba5e38184e38282.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-806" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-8e38194e381bce38186.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-807" /></td>
</tr>
</table>
じゃがいもの収穫体験をしたことがある方は結構いらっしゃいます。<br />
<br />
でも、ごぼうの収穫体験は初めてだったんじゃないでしょうか？<br />
<br />
大人も興味津々でした。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-9agrication.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-808" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-10agrication.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-809" /></td>
</tr>
</table>
収穫体験をしながら、おやせなメンバーが色々なことを説明します。<br />
<br />
参加者が色々なことを聞きます。<br />
<br />
農家にとって当たり前でも、参加者は知らないこと。<br />
<br />
参加者にとって普通の考えでも、農家にとっては新鮮なこと。<br />
<br />
これが、今回最もやりたかったこと。<br />
<br />
農業を通したコミュニケーション　Agricationなんです。<br />
<br />
蛇足ですが、おやせなメンバーは会長を筆頭に若手イケメン農家が揃ってます。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-11e79591e695a3e7ad96.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-810" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-12e79591e695a3e7ad96.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-811" /></td>
</tr>
</table>
Agricationは続きます。<br />
<br />
色んな畑を歩きながら。<br />
<br />
色んな作物を見ながら。<br />
<br />
様々な話をしました。<br />
<br />
これが、理解しあうための第一歩なんですよね。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-13e88ba5e382a4e383a2e6b9afe381a7.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-812" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-14e8aabfe79086e9a2a8e699af.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-813" /></td>
</tr>
</table>
「おやせな」が「おやせな」たる由縁。<br />
<br />
それは、交流だけじゃ終わらないこと。<br />
<br />
農業は、食べてもらってナンボだということ。<br />
<br />
美味しいと言ってもらうのが、農家のやりがいだということ。<br />
<br />
そのために、参加者と交流せずに、黙々と調理をするメンバーがいます。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-15e38184e3819fe381a0e3818de381bee38199.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-814" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-16e3818ae381aae3818be381b8e381a3e3819f.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-815" /></td>
</tr>
</table>
お腹をすかせている参加者。<br />
<br />
でも、その前にやらなければならないことがあります。<br />
<br />
「いただきます」とは命をいただくという感謝の意。<br />
<br />
梶会長の挨拶で、みんな一緒に感謝しました。<br />
<br />
そして、ヨーイドンです。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-17e88ba5e382a4e383a2e8a9a6e9a39f.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-816" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-18e88ba5e382a4e383a2e382bde383bce382b9.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-817" /></td>
</tr>
</table>
採れたて。茹でたての若いもがいっぱい。<br />
<br />
それをお好みのソースで食べます。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-19e38184e38282e38390e382bfe383bc.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-818" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-20e38381e383bce382bae78299e3828a.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-819" /></td>
</tr>
</table>
もちろん、素材本来を味わうためのじゃがバターや、チーズを炙った食べ方なんかも。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-21e38184e38282e69699e79086.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-820" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-22e38184e38282e69699e79086.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-821" /></td>
</tr>
</table>
炒めた若いもがあれば、そうめん風にした料理もありました。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-23e381bee3828be9baa6e383aae382bee38383e38388.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-822" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-24e381bee3828be9baa6e383aae382bee38383e38388e38388e38388e38383e38394e383b3e382b0.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-823" /></td>
</tr>
</table>
そして、おやせなの代名詞「まる麦料理」もご紹介。<br />
<br />
まる麦のリゾットをベースとして、<br />
<br />
おやせなメンバーの畑で採れた旬の食材と一緒に味わっていただきました。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-25e3818be381a3e38193e38280.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-826" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-26e7be8ee591b3e38197e38184.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-827" /></td>
</tr>
</table>
夢中で食べてもらえて嬉しかったです。<br />
<br />
そして、食べ終わった後の笑顔が最高でした。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-27e8a18ce58897.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-828" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-28e381a6e38293e38193e38282e3828a.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-829" /></td>
</tr>
</table>
皆さん、何回もおかわりしてくれました。<br />
<br />
多くの方が、色々なソースで味わってくれました。<br />
<br />
これだけのいもを食べてのは初めてだったのでは？<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-29e383a1e3838be383a5e383bc.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-830" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-30e5a080e794b0e7ac91e9a194.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-831" /></td>
</tr>
</table>
こんなにいっぱいのソースを作るのは大変でした。<br />
<br />
前日も24時過ぎまで仕込みをしていました。<br />
<br />
その中心としてずっと裏方に徹してくれたメンバー。<br />
<br />
<a href="http://www.food-sommelier.jp/prog/02/crops/">CROPS</a>の代表も勤める堀田君です。<br />
<br />
美味しそうに食べる参加者を、嬉しそうな顔で見つめていたのが印象的でした。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-31e3818ae59c9fe794a3.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-832" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-32e3818ae59c9fe794a3.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-833" /></td>
</tr>
</table>
お土産には「まる麦」と「まる麦レシピ」<br />
<br />
そしてもちろん、堀りたての若いも。<br />
<br />
ついでに長いもも用意しました。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-33e3818ae59c9fe794a3.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-834" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-34e3818ae59c9fe794a3.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-835" /></td>
</tr>
</table>
みんな喜んでくれました。<br />
<br />
僕らが参加してくれたことにお礼を言いたいのに、<br />
<br />
いっぱいのお礼の言葉をいただきました。<br />
<br />
応援の言葉をいただきました。<br />
<br />
<br />
<table width="604" cellspacing="4">
<tr align="center">
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-35e4bc9ae995b7e7ac91e9a194.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-836" /></td>
<td><img src="http://www.shokukyu.jp/wp/wp-content/uploads/2011/08/r-36e383a1e383b3e38390e383bce7ac91e9a194.jpg" alt="" title="" width="300" height="200" class="alignnone size-full wp-image-837" /></td>
</tr>
</table>
片付けをしながら、おやせなメンバーはずっと笑顔。<br />
<br />
運営していたおやせなメンバー自ら、最高に楽しいイベントでした。<br />
<br />
最高に嬉しいイベントでした。<br />
<br />
<br />
農業を知ってもらうことができたと思います。<br />
<br />
旬を味わってもらうことができたと思います。<br />
<br />
僕らの想いを伝えることができたと思います。<br />
<br />
参加者の想いを知ることができました。<br />
<br />
参加者に喜んでもらうことができました。<br />
<br />
参加者に応援してもらうことができました。<br />
<br />
<br />
麦収穫間近のイベントは、正直厳しいものがあります。<br />
<br />
畑でのイベントは、雨やなんやら、色々と気を使います。<br />
<br />
でも、畑だから感じてもらえることがある。<br />
<br />
畑だから伝えられることがある。<br />
<br />
それを感じてもらえたとき。伝えられたとき。<br />
<br />
おやせなは笑顔になります。<br />
<br />
<br />
急すぎる告知。<br />
<br />
しかも、三連休の最終日…。<br />
<br />
今回参加したくても出来なかった方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
偉そうなことは何も言えませんし、約束もできません。<br />
<br />
それでも、来年もまた畑でイベントをやりたいと思っています。<br />
<br />
そのときに、皆さんに会えるのを楽しみにしています。<br />
<br />
<br />
最後になりましたが、協賛いただいたコープさっぽろ様<br />
<br />
料理の仕込みや当日の運営を手伝ってくれた「<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/agritokachi">あぐりとかち</a>」<br />
<br />
そして、悪天候の中ご参加いただいた参加者の皆様。<br />
<br />
本当にありがとうございました。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.shokukyu.jp/wp/?feed=rss2&amp;p=795</wfw:commentRss>
		</item>
	</channel>
</rss>

